予告!! あの JA0BZC が当ブログに登場

今週のテーマ予告である
当ブログでも少し名前が出ていた、大先輩のJABZC矢花氏から当ブログに記事を掲載していただけることになったのである

内容は、CQ誌2015年10月号に掲載された、「日本陸軍99式’飛5号受信機’よみがえる」の補足記事である
CQ誌に掲載された内容以外の、エピソードと資料を当ブログで公開していただけるのは、管理人としてとても誇らしいことでもある

矢花氏は様々な活動をされており、様々な分野で多大な功績を残している
アマチュア無線機器を始めとした機器類の自作の数々は圧巻である

特に私の目を釘付けにしたのは1978年頃の制作と思うが、SSTV(アマチュア無線での静止画電装)のスキャンコンバータの自作である
いわゆるマイコンの黎明期(パソコンに進化する遥か前)に、テレビカメラのNTSC信号を、自作回路で画像フレームをダイナックメモリに展開し、そのメモリデータを変調して送受信を行う装置を自作していたのだから、恐れ入るのである
NTSC信号から、RGBそれぞれのプレーンに変換する回路をディスクリートで設計出来る超人でもある (この辺りは別途取材してご報告したいのである)

矢花氏とは偶々アマチュア無線で交信させて頂いたことがご縁で、その後もお付き合いをさせて頂いている
個人的には師匠なのであるが、ご本人は弟子は要らないとのことなので、大先輩とさせて頂いているのである

私の古い機械たちも矢花氏の知見と部品がなかったら本当に粗大ゴミである

特に、寝る場所よりも真空管達のほうが面積を取っていると思われる矢花邸で、無いものはなさそうでもある

是非、大先輩である矢花氏の知見を、このブログを見て頂いている皆様と共有出来れば嬉しいのである

投稿者:

miniDATA

その昔PCのBIOS・デバイスドライバ等の開発と機器のファームウェア開発に従事した元技術者(主にアセンブラ)  なぜか、昔のモノが大好きで昭和時代のクルマやバイクに惹かれてしまい懐古趣味全開になりつつある自分が、怖いと感じている 

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