サブウーハ を修理してみる

我が家のリビングに鎮座しているサブウーハである
オーディオは偶にしか使わないだが、先日電源を入れたらサブウーハが鳴っていない事に気付いた
その場で、入力ケーブルを抜き差ししてみても変わらない
ケーブルを差し替えてRCAピンプラグを何度か触ってみた
本来であれば、触った所でハム音がするのであるが音がしないのであった

その後、何度が触ると音がし出したのである
うーん 微妙な不具合である
まずは、コネクタ等々の接触不良であるが外観は全く問題無い

バラして中を見てみた
基板を良くみると、内部コネクタのハンダに一部クラックを発見した
片面フェノール基板である
コネクタや大型パーツについて、一通りハンダを再ハンダを行ってみた
再度組み立てて動作確認を行って、暫く様子見である

IMGP6397

<見にくいがハンダが上下にクラックが入っている>

このサブウーハも購入後15年近くである
この手製品の耐用年数はどの位を想定しているは分からないが、普通は買い換えて下さいと言われるのであろう

只、この手のモノはパソコン等と違って意匠や音質等々の個性があるので、買い換えて全てOKとはいかないこともある
暫く様子を見て、ダメだったらオークション等で同じ商品の中古を探してみることになるであろう

IMGP6399

<RC発信器40Hzでテスト中のサブウーハ>

 

投稿者:

miniDATA

その昔PCのBIOS・デバイスドライバ等の開発と機器のファームウェア開発に従事した元技術者(主にアセンブラ)  なぜか、昔のモノが大好きで昭和時代のクルマやバイクに惹かれてしまい懐古趣味全開になりつつある自分が、怖いと感じている 

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